真夏の茶の間が教えるダイエットプーアル茶正しい5つの飲み方

近年ダイエットに効果的だとして注目を集めているプーアール茶ですが、実際のところ、具体的な効果はあるのでしょうか。いくら効果があると言われてもそこに理由や根拠がないと鵜呑みにするのはためらわれます。
そこで、プーアール茶の成分から身体にどのような影響を与えるのか整理していきましょう。

ダイエットプーアル茶と食事制限で痩せる夏の茶の間

まず1つ目は一番よく知られている「ダイエット」効果です。
プーアール茶に含まれる成分の中にはアミノ酸の一種であるリパーゼという酵素を体内に増やすよう促すものがあります。リパーゼは身体の脂肪を頑固な中性脂肪から燃えやすい脂肪である遊離脂肪酸という物質に変えてくれるのです。

さらに、脂肪の吸収そのものを抑制してくれる没食子酸がプーアール茶の中に含まれているので中性脂肪が増える心配も少なくなります。
また没食子酸だけでなく、カテキンも多く含まれているので脂肪だけでなく糖分の吸収も抑えてくれます。
これらの成分によって痩せやすい身体づくりが促進さていくのです。

二つ目は「腸内環境の改善」です。
プーアール茶にはポリフェノールが豊富に含まれています。
ポリフェノールが不足すると腸の機能が衰え、それによって便秘にったり、本来排出されるべき老廃物などが排出されなかったために皮膚から排出された結果肌荒れやニキビ、くすみの原因にもなります。
ポリフェノールは腸の善玉菌の活動を活発にし、悪玉菌の活動を抑えてくれるのでそういった腸内トラブルを予防してくれます。
また、きちんと老廃物などが排出されるようになるので肌荒れやニキビも改善されていきます。

三つ目は「アンチエイジング」効果です。
プーアール茶にはポリフェノールやカテキン以外にもタンパク質、ミネラル、ビタミン、マグネシウムや多種類のアミノ酸が含まれているので老化を防止するのにも効果的です。

さて、ざっと並べただけでもとても魅力が感じられるプーアール茶ですが、実際に購入するときに気をつけておきたい点があります。
それは「産地」と「飲みやすさ」です。
プーアール茶はカテゴリでいうと中国の黒茶と呼ばれるものなので、木や葉を感じさせる独特の風味を持っています。

実際にダイエットプーアル茶は飲んできれいに痩せることで知られています。
ダイエットプーアル茶の専門サイトには下記のようにその効果が記されています。

転職のストレスで10kg増!いつの間にか太ってしまい、これではいけないと普段の生活に簡単に取り入れられる、ダイエットプーアル茶を飲む事に。
毎日の飲み物を全部、これにかえて後は、ほぼ今までと同じ生活、1日に1Lくらいは飲んだと思います。
まず、トイレが近くなり、むくみがスッキリ取れました。

足のむくみがひどくて、夕方になると靴が履けないくらいだったので、解消されただけでも嬉しい!
むくみがとれただけで、足がびっくりするくらい細く見えます。

足が太くて悩んでいる人は、むくみを解消するだけで、細く見えるのでおすすめです。
体重は、ゆっくりのペースで落ちています。
出典:ダイエットプーアール茶の口コミは嘘・ホント?管理栄養士が大暴露!

このことからもダイエットプーアル茶がいかに優秀で素晴らしい飲み物かということが分かるのです。

初めてプーアール茶を試す人には日本人向けにそういった香りや味が調節されたものが良いかもしれません。
もちろん本場の味を楽しみたい方は加工されていないものも販売されています。
そこで、飲みやすさをはかる指標として注目すべきなのが産地です。
以前は本場中国で栽培されているものがほとんどでしたが、近年は国産のものも登場してきているので自分のニーズに合わせて選んでいくことが大切です。

私は、今までいろいろなダイエットをしてきました。
今までは、短期間で効果を出したいからといって、朝昼晩のご飯で炭水化物を抜いたり、摂取カロリーを大幅に減らしてみたりして、極端なダイエットをしてきました。
ですが、どのダイエットも長続きせずに、数日で諦めて、せっかく数日間はダイエットのためにいろいろと無理をしたのに、リバウンドをしてしまって、努力が水の泡になっていました。

そんな、いろいろな失敗を経て、考えた事があります。
それは、「晩ご飯を少し控えて、カロリーを抑える」というダイエットです。

私は、今までお昼ご飯をダイエット食品にして、ダイエットしてみたりしたのですが、朝とお昼はご飯を普通に食べても、体重に特に変化はありませんでした。
この前、テレビを見ていると、朝の10時頃から4時くらいまでは食べた脂肪が体につきにくいそうです。
なので、お菓子を食べるのも、この時間内であれば、夜中にお腹がすいてお菓子を食べてしまうよりも健康的みたいです。

なので、朝とお昼はしっかりとご飯を食べて、もしもお腹がすいたらお菓子を食べて、晩ご飯でたくさん食べないように、努力してみると、一日の摂取カロリーが一緒でも、晩ご飯を控えるという食べ方をするだけで、体重を減らす事ができることが分りました。

私は、今まで、お昼ご飯を控えめにしてしまうことがあったので、そうすると、夕方頃からお腹が減って、結局は晩ご飯をたくさん食べ、さらに、晩ご飯を食べた後にお菓子を食べて、夜の9時頃にはお腹がいっぱいで後悔するということがよくありました。
これが、私がダイエットが成功しない原因だったのかなと思います。

今は、朝とお昼は普通にご飯を食べています。
もちろん、昔のように、お菓子を一袋たべてしまったりという、食べ過ぎは控えるようにしていますが、お菓子も、一つ食べたり、アイスクリームを食べたりして、甘い物を楽しんで食べています。
そのようにして、晩ご飯は人並み程度か、それかお米を少し控えめにしてみたりしています。
そうすると、お腹いっぱい食べるという事が無くなり、ウエスト回りが少し細くなりました。

体重も、1ヶ月で1キロほど痩せました。
とくに、無理をせずに、食べたい物を食べながら、食べ過ぎないように気をつけるという感じなので、食べたい物が夜中に会った場合は、「明日の朝に食べよう」と自分に言い聞かせる事ができます。
このまま、無理をしないダイエットを続けて、後1キロは痩せられるように、がんばりたいと思います。

Leave a Reply

Your email address will not be published. Required fields are marked *