二つの簡単ダイエットできれいに痩せる!

私が行っている簡単ダイエットは二つあります。
まず一つ目は、家計簿(おこずかい帳)をつけるというものです。私は、今まで家計簿をつけていませんでした。知らず知らずのうちに財布の中のお金は消えていきますが、脂肪は増えていく一方…。おそらくお菓子やジュースなどを毎日コンビニなどで買った結果、お金は無くなり、脂肪が増えていったのだと思います。そこで私は無駄な出費・消費をしないように家計簿をつけるようにしました。家計簿をつけ始めてから、自分が月にどれだけ食料にお金をかけているかを把握できるようになり、「今月は使いすぎたからお菓子を買うのは控えよう。」いう気持ちが湧き、無駄な出費・消費が減っていきました。家計簿をつけるときに私が気を付けていることは、「食費」とだけ記入するのではなく「食費 お菓子」、「食費 夕食のおかず」といった風に細かく書くということです。食費と言っても生活するうえで必要な出費なので、この食費は生活するうえで必要なものなのか、間食分なのかなどをはっきりさせることで、お菓子などに使いすぎているかいないかがわかります。それにより財布の中から知らず知らずのうちにお金が無くなったということは無くなり、脂肪も増えることは無くなりました。まさに一石二鳥の簡単ダイエットです。
二つ目のダイエット法はバランスボールに乗るという方法です。学校の授業でバランスボールをして、すっかりバランスボールの楽しさに惹かれた私はすぐにバランスボールを購入しました。机で勉強するときに椅子をバランスボールに変えて、エクササイズしながら勉強をするということから始め、テレビを見るときやスマートフォンを触るときなど少しの時間でもバランスボールに乗るようにしました。要するに生活の一部にバランスボールを加える、バランスボールと共存ダイエットです(笑)そんなに効果がないのでは?と思うかもしれませんが、私はこれを3か月続けただけで、多くの友人から「なんだか下半身が引き締まった?」と言われました!バランスボールが好きだから続けられたというのもありますが、何より簡単なので続けられました。断食したりジムに通ったりしている友人がいますが、食べることが大好きな私にとって断食は無謀だし、お金がない私にはジムは厳しいと感じました。このバランスボールダイエットは楽しくまたお金があまりかからないという点でも私にぴったりのものでした。
今回紹介したダイエットは本当に簡単なものなのでどなたでもできると思います。是非、いろんな方に試して頂きたいです。

食べて、動いて、出す、が痩せやすい身体の基本

実は私、2年前まで一年間台湾に住んでいました。そのとき、ダイエット専門の漢方クリニックに半年間ぐらい通ったのですが、その効果はかなりのものでした。日本に戻ってからは漢方クリニックに通うことは一切なくなったのですが、台湾に通っていた漢方クリニックのダイエット法をできるだけ日本で続けられるよう、食生活や身体の調子を台湾にいるときとできるだけ似た状態に保つために努力しています。そのおかげか、処方されていた台湾独特の漢方薬なしでも当時の体型を保つことが今でもできています。

 台湾の漢方クリニックでは食べたものを全て記録して先生に毎週見せるという課題がありました。また、体質により避けた方が良いものや積極的に食べた方が良いものの表ももらいましたが、私の場合は揚げ物や辛いものなどの刺激物は極力避けた方が良いとのことでした。多分これはどういった体質の人でも避けた方が無難な部類の食べ物だと思います。また、冷えやすい女性の場合、キウイやグレープフルーツなどの果物は身体を冷やすものなので避けた方が良いと言われました。りんごは身体が冷えないので一番おすすめの果物みたいです。また、一番身体が冷えやすい夜にはサラダや果物の生ものは避けた方が良いとのことです。夜に摂った糖分は蓄積されてしまうので、夜に果物を食べるのもあまり好ましくありません。また、夕飯は7時までに食べ終え、糖質、つまり炭水化物はできるだけ抑える方が体重が落ちます。漢方医の先生に言われたことを頭に入れておきながら、日本でも当時と同じような食生活を続けるようにしています。

 また、漢方クリニックではある漢方薬を処方されていたのですが、それは食欲を抑え、代謝を良くするための漢方薬、と言われていました。明らかにお通じが飲んでいないときよりよくなり、ときには少し下痢っぽいときもありました。この漢方薬は恐らく日本で手に入れることはできないため、同じような効果をどうやったらもたらすことができるか考えたところ、まずは便通をよくするために下剤を飲むことを考えました。痩せたい人が下剤を飲むのはよく耳にする話ですが、やはり飲みすぎは身体に良いことはありません。下剤に長期的に頼り過ぎた結果、自力で便を出せなくなってしまう人も中にはいるみたいです。そういった危険を避けるために、私は一週間に一度だけ、ドラッグストアに売っているセンナ配合の便秘薬を寝る直前に飲むようにしています。そしたら翌朝のお通じが特別スムーズになり、出る量もいつもより多くなります。これで週に一度だけ、お腹の中がクレンジングしています。もちろん週に一度だけですし、お通じが良い週は下剤はスキップするときもあります。もちろん下剤は食欲を抑える効果はないので、それは自分の精神で食べ過ぎを抑えるように心がけています。

 運動に関しては漢方医に通っていたときより運動量を増やしました。脂肪を燃やしますい身体を保つため、腹筋や背筋を毎日自宅で300回ずつやるようにしていますし、時間がある日や週末などにはその他に公園を1時間ジョギングするようにしています。

 結局漢方医で処方してもらっていた漢方薬が効いていたのか、食事法と運動が効いていたのかは今となっては分かりません。今になってもリバウンドしていないということは、食事法と運動、またときどき飲む下剤によるお通じの促進が効いているのだと思います。漢方クリニックやダイエットプログラムなどに通わなくても、良いものを選んで食べ、運動して動き、不要なものは出す、といった習慣が肥満予防に一番効果的だと思っています。

夏以外にもできちゃう夏場のダイエット方法

夏以外は外がすごしやすいのでウォーキングがとても捗ります。
しかし夏は暑いですし、女性の場合は紫外線も怖いのでどうしてもウォーキング以外のダイエットを、と思ってしまうと思います。
私もそんな一人です。しかし今までずっとウォーキングダイエットを行ってきていたのに、急にそれを何に変更したらいいのかなんか分からないものです。
しかもなるべくなら家のなかで、紫外線や暑さに関係なく行うことができるものがいいなぁと思うのですが、などモヤモヤ考えていても仕方ないのでネットなどの情報を頼りに踏み台昇降を始めることにしました。
最初は階段などを使って行っていたのですが、階段ですと段がきつすぎて将来的にヒザを壊す可能性もある、と聞きアマゾンで販売している踏み台昇降の段を購入しました。自分で雑誌を束ねてそれを踏み台にしてもいいのですが、一般的な台の高さが分からないことや雑誌を普段購入しないので踏み台を購入しました。市販で皆が使っているであろう台ならそう簡単にヒザが壊れることはない、と思ったのです。
踏み台は10センチと15センチに分けることができ、自分の調子に合わせることができます。一番最初の慣れない頃は10センチで行うことにしました。10センチでも30分続けていると汗をかくようになり、今までウォーキングで使っていなかった筋肉が鍛えられる感じがありました。
夜中にこむら返りをしてしまったことがあり、その対策として踏み台をし終えたら足のマッサージを行うことを徹底しました。ふくらはぎの筋肉が鍛えられますので筋肉がとても発達してしまいます。
せっかくダイエットをしているのにふくらはぎがムキムキですと、格好はいいけど女性らしい体つきではない、と私は思ってしまったのでマッサージは結構重点的に行いました。
10センチが慣れてきて汗をかかなくなってきたときに15センチに高さを変えて挑戦しました。5センチの差くらい問題ないだろうと思っていたのですが、これが結構厳しく、15センチの台にしてから一年は経過するのですがいまだに30分以上継続してやろうとすると結構きついものがあります。
徐々にマッサージも慣れてきて、いつものウォーキングよりもカロリーを消費することができるようになり日焼けの心配もなくなって、普段使っていない筋肉も鍛えることができるようになりました。
今はウォーキングを行ったり、踏み台を行ったりを定期的に交換し、鍛える筋肉や消費カロリーを調整していますが、踏み台のほうが痩せやすく一ヶ月で3キロほど痩せることができました。
あと、相乗効果なのか腹筋も鍛えられお腹周りもすっきりしてくれたのでありがたいです。
踏み台を家で行っているときには雑誌を読んだりDVDを観たりなどもできますので、時間の経過が早く感じるのでオススメできます。